こんにちは。「在宅deスキマネ」ブログをご覧いただきありがとうございます。
これまでのブログでは、
- 「在宅deスキマネ」が生まれた理由
- サービスの概要
- 在宅勤務でもできるケアマネ業務
- 向いている人
- 実際の一日の流れ
についてご紹介してきました。
ここまで読んでくださった方から、よくいただく質問があります。
「在宅勤務って、一人で仕事をするから不安じゃありませんか?」
今回は、その疑問についてお話しします。
在宅勤務=一人で抱え込む仕事ではありません
「在宅」と聞くと、
「誰にも相談できない」
「困ったときはどうするの?」
「判断を一人でしなければならないのでは?」
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ケアマネジャーの仕事は、もともと一人で完結する仕事ではありません。
医師、看護師、ヘルパー、デイサービス、福祉用具専門相談員、地域包括支援センターなど、多くの専門職と連携しながら利用者を支えています。
働く場所が変わっても、この本質は変わりません。
ICTが「つながる」を支えています
今では、
- オンライン会議
- ビジネスチャット
- 電話
- クラウドシステム
などを活用し、必要な情報をリアルタイムで共有できる環境が整いつつあります。
離れた場所にいても、チームで相談しながら仕事を進めることは十分可能です。
大切なのは「相談できる環境」
経験豊富なケアマネジャーでも、判断に迷う場面はあります。
だからこそ必要なのは、「一人で頑張ること」ではなく、気軽に相談できる環境です。
困ったときに相談できる仲間や体制があることで、安心して利用者支援に集中できます。
支えるのは利用者だけではありません
介護の仕事では、「利用者を支えること」に目が向きがちです。
しかし、利用者へ良い支援を届けるためには、支援するケアマネジャー自身が安心して働ける環境も同じくらい大切です。
私たちは、「働く人も大切にすること」が、結果として質の高いケアマネジメントにつながると考えています。
次回予告
「在宅勤務って、実際に始めるには何が必要なの?」
第7回では、在宅deスキマネを始めるための準備や、よくある質問について分かりやすくご紹介します。
ぜひ次回もご覧ください。
あなたの経験は、一人で頑張るものではありません。
つながり、支え合い、学び合う。
そんな新しい働き方の可能性を、「在宅deスキマネ」はこれからも発信していきます。
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