前回までの記事では、「在宅deスキマネ」が誕生した背景と、サービスの概要についてご紹介しました。
そこで多くの方が思われるのが、
「ケアマネジャーって、在宅勤務で本当に仕事ができるの?」
という疑問ではないでしょうか。
今回は、その疑問についてお話しします。
目次
ケアマネ業務=すべて訪問ではありません
ケアマネジャーの仕事というと、
- 利用者宅への訪問
- サービス担当者会議
- モニタリング
というイメージが強いと思います。
もちろん、利用者と直接お会いする業務はケアマネジメントの大切な役割です。
しかし、それだけが仕事ではありません。
実際には、
- ケアプラン作成
- 給付管理業務
- 各種書類作成
- 事業所との連絡調整
- 電話・メール対応
- 情報整理
- 記録作成
など、多くのデスクワークがあります。
ICTの普及で働き方は変わり始めています
近年はクラウド型介護ソフトやオンライン会議システムなどの普及により、場所に縛られない働き方が少しずつ広がっています。
もちろん、利用者への訪問や対面での支援が必要な場面はあります。
しかし、それ以外の業務については、ICTを活用することで効率的に進められるケースも増えてきました。
「在宅deスキマネ」は、こうした時代の変化に合わせた新しい働き方の一つとして誕生しています。
働き方が変わっても、支援の本質は変わりません
在宅勤務になったからといって、ケアマネジャーの役割が変わるわけではありません。
利用者一人ひとりに寄り添い、多職種と連携し、その人らしい生活を支える。
この本質は、これまでと何も変わりません。
働く場所が変わるだけで、ケアマネジメントの質まで変える必要はないのです。
次回予告
次回は、多くの方からお問い合わせいただく
「どんなケアマネジャーが在宅deスキマネに向いているの?」
についてご紹介します。
「ブランクがあるけど大丈夫?」
「子育て中でも働ける?」
「週に数日だけでも可能?」
そんな疑問にもお答えしていきます。
ぜひお楽しみに!
コメント